赤ちゃんが生まれて二週間。初めて知った5つのこと

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初めての子育てを始めて2週間がたちました。数年前まで1人で気楽に暮らしていた僕が、赤ちゃんと生活をともにすることで新たに知ったことを5つのトピックにまとめました。

既に子育て中の方にとってはきっと当たり前のことばかりだと思うのですが、僕にとってはとにかく新鮮なことばかり。あまり参考にならないと思うのですが、記録として残しておきます。

新生児は意外と泣かない

まず驚いたのが、新生児は意外と泣かないということ。おそらくですが、泣くのってとても強いエネルギーが必要だと思うんです。でも生まれたばかりの新生児には、そのエネルギーがまだ備わってないんだろうなと。

さらに泣いても、泣き声にチカラが無いため耳あたりがとてもまろや。もしかしたら親の欲目かもしれませんが、泣き声でイライラすることは今のところまったくありません。

僕がもっていた赤ちゃんのイメージって、とにかく泣くか寝るか。そのどちらかだったのですが、実際は真顔のときも結構あって「何を考えているんだろう」とか想像するのが面白かったです。でもきっと、何も考えていないんでしょうね。

笑顔がやばい

言うまでもないのでしょうが、やはり我が子が見せてくれる笑顔は最高でした。今まで赤ちゃんや子供にはほとんど興味がなかったのですが、赤ちゃんの笑顔を見て「こういうことか」と強く実感しました。

ただ生まれてすぐはほとんど笑うこともありません。うちの場合は生後10日を過ぎたあたりから徐々に表情のバリエーションが増えたように思います。

また赤ちゃんの笑顔は感情的なものではなく、本能的に筋肉が動作しているだけという節もあるようですが、そんなことはどうでも良いです。

産後ママは意外と元気

里帰り出産などのイメージで産後しばらくは寝たきりに近い状態になるのかと思っていましたが、うちの妻の場合は意外と動けるようです。

退院時に看護師さんから受けた注意も「人混みなどは避けた方が良いけど、家の中でしんどくない範囲で動く分には構わない。半月もすれば、今まで通りの生活でOK」といったものでした。

さらに義理のお母さんに泊まり込んでもらっているので、食事や掃除・洗濯などフルサポート。ありがたいことに、家事全般で僕の出る幕はありません。

ただ3時間おきに行う授乳で、睡眠不足による疲れが溜まっているようです。僕も粉ミルクによる授乳やオムツ換えなど、できることは積極的にやるよう心がけています。

写真はわりとスグに飽きる

顔の印象が毎日違ってみえるなど日々成長している我が子ですが、最近はあまり写真を撮らなくなりました。

「首がすわっていないのでポーズがワンパターン」「外出できないのでシチュエーションがワンパターン」このあたりが理由かなと思います。

ただ勝手に動かない今の時期だから撮れる写真もまだまだたくさんあると思うので、この記事を機にまたカメラを持ってみようと思います。

両親との関係がギクシャクする場合も

経験しているだけあって、出産や子育てについて一家言を持つ両親(赤ちゃんからみた祖父母)は意外と多いのではないでしょうか。

もちろん心配しているからこそという気持ちも分からなくはないのですが、あまりに口を出されると関係がギクシャクしてしまう場合も。うちがそうです。

なかなか難しい問題だと思うのですが、何とか折り合いを付けながらやっていくしかないんでしょうね。


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