生後10ヶ月の赤ちゃんと釣りに行ってきました

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2018年08月27日 2018年10月15日

私たちは妻が妊娠するまで、週に2〜3回は釣りに出かけていた釣り好き夫婦です。妻の妊娠中に数回行ったものの、それ以降はそれどころではない日々を送っていました。

そんな私たちが約1年ぶりに、生後10ヶ月の赤ちゃんを連れて釣りをしてまいりました。

山口県熊毛郡上関町 池の浦港で釣りをした

今回訪れたのは山口県熊毛郡上関町です。グーグルマップを見ながら何となくたどり着いたのが池の浦港。

上の写真だと何となく暗く見えると思うのですが、これは後ろにある山が影を作っているから。つまり直射日光をさけて釣りができることも、ここで竿を出してみようと思った理由の1つです。

釣果はアジやメバルなど

仕掛けは胴突き仕掛けで餌は青虫400円分。とりあえず釣れれば魚は何でも良いという五目釣り方式で釣り開始です。

退屈しない程度に、コンスタントにあたる魚たち。およそ2時間でリリースも含めると2人で20匹程度が釣れたと思います。魚種はアジとメバル、小鯛(チャリコ)とスズメダイ、あと謎の魚が2種類ほど。

上関の漁港での釣果

大物は一切釣れませんでしたが、1年ぶりのリハビリと考えると程よく楽しい。青虫は少し余ったのですが「まだ釣りたいのに餌がない」という状況はとても悔しいので2人で2時間くらいの釣行であれば、やはり400円分くらいが妥当だと思います。

もしも広島方面から下道で行くのであれば、餌はかめや釣具岩国通津店で。

広島から高速道路を使って訪れる場合は、西広島バイパス沿い(田方)にある釣具のポイントで買っておいた方がラクだと思います。

赤ちゃんが一緒の釣りに望ましい条件

釣り場は漁港一択

赤ちゃんを連れて釣りをする場合、授乳やオムツ交換のことを考えると自動車をベタ付けできる釣り場がベストです。なのでおのずと、選択肢は漁港のみとなるでしょう。

さらに公園が併設されるなど、公衆トイレが身近にある場所だとモア・ベター。奥さんのトイレ事情にまで配慮してこその夫婦円満でございます。

例えばココとか。

ちなみに今回訪れた池の浦港にはトイレはありませんでしたが、自動車を停めるスペースから最短の釣り場まで5メートルくらい。家族連れで釣りをする環境としてはまずまずと言えるでしょう。

言うまでもないけど、赤ちゃんから目を離さないで

今回私たちは、赤ちゃんをベビーカーに乗せた状態で釣りを楽しみました。もちろん安全ベルトは肩の部分までしっかり装着してフットブレーキを効かせた上で、目配りを欠かすこと無く。

さらに今回使用した胴突きなど「浮釣り以外の釣り」では指先でアタリを感じるため、視線を常に海面に向けておく必要はありません。

できるだけ赤ちゃんに視線を向けながらコミュニケーションをとり続けておけば不慮の事故を防ぐだけでなく、赤ちゃんを泣かせることなく釣りを続けることができます。

楽しみは釣りだけじゃない!道の駅上関海峡にも立ち寄ろう

訪れたのが夕方近くだったため人気の「海の幸直売所」はほぼ品切れ状態だったので、季節のフルーツ(この時は甘夏)を使ったソフトクリームをゲット。とても美味でした。

上関方面に行くにはメジャーな道沿いにあるので、立ち寄らない理由は見当たりません。建物自体も新しく清潔なので、トイレ休憩も兼ねてぜひ。

道の駅上関海峡のソフトクリーム

久しぶりの釣りを自分自身が楽しめたことはもちろんですが、帰り道に妻が「あー、楽しかった」と言ってくれたのが何より嬉しかった今回の釣行。

また近々、どこかの漁港に行ってみようと思います。


今回使用した仕掛けはこちら。これらと2mくらいの竿と適当なリール、青虫があれば、日本中の海で何かしら釣れると思います。

青虫など生き餌が苦手な方はコチラをどうぞ。

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