自転車のカゴに入る小さなベビーカーPOCKIT ポキットでお出かけをもっと身軽に

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2019年01月08日 2019年01月08日

妻がパナソニックの電動アシスト自転車「ギュットミニDX」を購入して、家族3人自転車でお出かけすることが増えました。

以前から持っていたアップリカのベビーカー「ナノスマート」もコンパクトさが売りのベビーカーですが、骨組みのしっかりしたA型ベビーカーのため自転車のカゴにギリッギリ収まるくらいの大きさ。

無理矢理押し込めば乗せられなくもないのですが、段差などで飛び出してしまいそうなので、新たなベビーカーを購入することにしました。

そろそろB型ベビーカーもあった方が良いかなと思っていた

アップリカのベビーカー「ナノスマート」の場合、背もたれを最大限起こしても「ゆったり横になっているレベル」までしか起こせなかったのもベビーカーを買い増しした理由のひとつ。

背もたれがしっかり起こせないと、周辺を見渡したい子供は背もたれから体を浮かして前にあるバーにしがみつく体勢になるので、疲れそう&危なそう。

なのでそろそろ背もたれがしっかり起きたB型ベビーカーを買った方が良いかなーと、少し前からぼんやり考えていました。

世界最小ベビーカーgb ポキット Airを購入しました

様々な種類が売られているB型ベビーカーですが、私がポキットエアを購入した理由は1つ。世界最小のウルトラコンパクトストローラーと謳われる、圧倒的なまでの小ささです。

折りたたむとこのサイズ。幅30x奥行18x高さ49cmまで小さくなります。

手に持ったベビーカーポキット

ポキットのたたみ方は2種類あり、もっとも小さくなるたたみ方だと幅30x奥行18x高さ35cmまで小さくなります。上の写真と比較すると、飛び出していたタイヤが収まっているのが分かります。

手に持った小さくたたんだベビーカーポキット

いちおう使用時のサイズも。幅44.5x奥行71x高さ101cmで一人座りができる生後6ヶ月頃から体重17kgが目安となる4歳頃まで使うことができるそう。

ただしポキット・ポキットエアはリクライニングしないので、出先であまり寝なくなる1歳くらいからの使用が個人的にはオススメです。

ベビーカーポキット エア

「POCKIT ポキット」「POCKIT AIR ポキットエア」「POCKIT+ ポキットプラス」の違いについて

現在日本で購入することのできるポキットは「POCKIT ポキット」「POCKIT AIR ポキットエア」「POCKIT+ ポキットプラス」の3モデル。それぞれの違いは以下の通りです。

最安にしてフラッグシップ、コスパ最強の「POCKIT ポキット」

ポキットには基本的に、機能の異なる上位モデルは存在しません。つまり「エア」も「プラス」も付かないポキットが、エントリーモデルでありフラッグシップ。価格も21,000円くらいともっとも安価なのでコスパ重視派の人にオススメ。

真夏に嬉しい背もたれメッシュの「POCKIT AIR ポキットエア」

ポキットの背もたれがメッシュになったのがポキットエアです。その他機能に違いはありません。我が家では、赤ちゃんが少しでも快適な方が良かろうとこのタイプにしました。お値段は27,000円くらい。

リクライニング機能のついた「POCKIT+ ポキットプラス」

ポキットにリクライニング機能を加えたものがポキットプラスです。上で「ポキットには機能の異なるモデルは存在しない」と書きましたが、ポキットプラスは上位モデルではなく1つ前のモデル、つまり型落ち(発売は2017年)にあたります。

しかし現行モデルにリクライニング機能は無いため、あえてポキットプラスを選ぶのもアリ。その他機能に違いはありませんが、幅が他のモデルに比べて若干広い(使用時で+2.5cm/折りたたみ時で+7cm)のがネックでしょうか。お値段はこちらも27,000円くらい。

ただ私が購入した2018年12月頃には在庫がチラホラ見受けられましたが、そろそろ品薄になりつつあるよう。小さくたためてリクライニング可能なベビーカーをお探しの方はお急ぎください。

超カンタン!ポキットの折りたたみ方

慣れれば10秒くらいで簡単に折りたたむことができるポキット。基本的にはハンドルにある白いボタンを押してロックを解除したら、あとはパーツが動く方向へなんとなく動かしていけば折りたためます。

ハンドルを下げつつ背もたれを折って、足を前後にとじるイメージ。

ベビーカーポキットの折りたたみ方1

これだけでここまで小さくなります。ただこのまま持ち上げるとベビーカーが開いてしまうので、ロックも兼ねてさらにコンパクトにします。

ベビーカーポキットの折りたたみ方2

折りたたんだベビーカーポキットを立てて、上から見たところです。ハンドルを内側に折ると、タイヤも連動して内側に折りたたまれます。

ベビーカーポキットの折りたたみ方3

出っ張りにフックをひっかけることでベビーカーが開かないようにロックします。

ベビーカーポキットの折りたたみ方4

これで折りたたみ完了。

ベビーカーポキットの折りたたみ方5

サイズは幅30x奥行18x高さ49cm。ちなみにポキットは折りたたんでも自立するベビーカーです。

小さく折りたたんだベビーカーポキット

さらに小さくしたい時は後ろ足を折ってたたむ

さらにコンパクトに折りたたみたい時は、まずベビーカーの後ろ足を折ります。下の写真にある白いレバーを引くと…

ベビーカーポキットを小さく折りたたむ方法1

後ろ足が内側に折れます。

ベビーカーポキットを小さく折りたたむ方法2

するとこうなります。

ベビーカーポキットを小さく折りたたむ方法3

あとはこのまま折りたたんで、上と同じようにハンドルを曲げてロックすればOK。これでサイズは幅30x奥行18x高さ35cmになりました。

もっとも小さいサイズに折りたたんだベビーカーポキット

お出かけのフットワークが軽くなるベビーカー

ポキットを1ヶ月くらい使いましたが、携帯性はもちろん操作性や剛性などに不満はありません。特に私たちにとっては初めてのB型ベビーカーなので、軽くて小回りが効くなーという印象。

ただサンシェイドが小さすぎて、ほとんど意味をなさないのが難点ですが。

ベビーカーポキットのサンバイザー

気になる方は別途、大型のサンシェイドを購入しましょう。こちらの商品はポキットに取り付け可能です。

ベビーカーを折りたたんで自転車のカゴにひょい、そして颯爽と走り出す。そんな手軽さが、赤ちゃんを連れてのお出かけをより気軽で身軽なものにしてくれたと感じます。フットワーク軽くお出かけをしたいなら、ぜひ持っておきたいアイテムといえるでしょう。

ちなみにオススメはエアもプラスも付かないポキット、もっともリーズナブルなフラッグシップモデルです。3色展開のカラーはブラック・グレー・ターコイズからお好みでどうぞ。


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