ベビーバスの種類と洗面台ソフトタイプの使用感

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沐浴はイクメンの腕の見せどころ!張り切っていきたいところですが、ベビーバスはご用意されましたか?ベビーバスとひとくちにいっても様々なタイプがあり、どれが良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、それぞれのベビーバスの特徴をご紹介。さらに我が家のベビーバス、その使用感などもあわせてどうぞ。

ベビーバスの種類は大きく分けて4タイプ

様々な種類が販売されているベビーバスですが、大きく分けて「スタンダード」と「ソフト」に分けることができ、さらに使用する場所によって「床置き」と「洗面台」に分けることができます。

床置きスタンダードタイプ

一般的に想像するであろう、スタンダードなタイプのベビーバスです。ハードタイプのメリットは、簡易的な作りのソフトタイプにはない機能性。

赤ちゃんの体をしっかり支える背もたれやずり落ちないためのストッパー、石けん置きなどがついており赤ちゃんを安全に、そしてラクに沐浴させることができます。

洗面台スタンダードタイプ

床置きハードタイプを洗面台やシンクで使えるようコンパクトにしたものが洗面台ハードタイプです。しゃがんで沐浴させる必要がある床置きタイプに比べて、腰への負担が少ないのがメリット。

お湯も手元で出せるので、より気軽に沐浴をさせることができます。あまり体力に自信のない女性はこのタイプがベストではないでしょうか。購入前に洗面台・シンクのサイズを測っておくのをお忘れなく。

床置きソフトタイプ

エアーを入れて使うタイプのベビーバスです。ラクに沐浴をさせられる大きさをキープしながら、エアーを抜けば小さくたためるので収納場所を取らないのがメリット…とされているようですが、実際のところエアーを入れたら入れっぱなしの人も多いのでは?

とはいえ軽いので持ち運びもしやすく、使用しないときは不安定なところでも置いておける、柔らかいのでぶつかってもいたくないなどのメリットがあります。

洗面台ソフトタイプ

エアーマットを洗面台やシンクに敷いて使用するベビーバスです。床置きタイプよりさらに簡素な作りながら、基本的に1枚のマットなので収納場所に困らない&安価なのがメリット。

赤ちゃんの体をサポートする背もたれなどが無いので、完全に腕のみでホールドさせる必要があります。女性には少しつらいかもしれませんが、イクメンさんならこのタイプで充分ではないでしょうか。

我が家では洗面台ソフトタイプをチョイス

我が家では基本的に私が沐浴を担当するので、もっとも安価な洗面台ソフトタイプを選びました。

はじめてのパパもOK!洗面台deふんわりバスマット

アカチャンホンポで1,580円。ベビーバスの使用期間はおおむね1ヶ月程度ですが、使い捨てになったとしてもあまり気にならない価格帯です。

吸盤で固定するアカチャンホンポベビーバス

広げるとこんな感じ。吸盤が2つあり、これらで洗面台やシンクに固定します。

バスマット空気穴

基本的な構造はエアーマットなので、空気を入れて膨らませる必要があります。最初はクチで空気を送り込んでみましたが少々きつめ。2秒であきらめて秘密兵器を投入です。

バスマットに空気入れでエアー注入

topeak(トピーク)ジョーブロー スプリント。いわゆるフロアポンプ・空気入れですが、このモデルには浮き輪などにも装着できるアダプターが付属していますので、それを利用します。

余談ですが、やはり1,000円程度の安いものよりもラクにエアを送ることができますし、その他のシチュエーションでも活用可能。

スポーツタイプに限らずママチャリやお子さま用の自転車をお持ちの方は、ほんの少し良いタイプの空気入れを1つ手元に置いておくと便利です。サッカーボールやバスケットボールなどを膨らませることもできます。

 

はじめてのパパもOK!洗面台deふんわりバスマットをセットした様子

膨らませて洗面台にセットするとこんな感じ。洗面台やシンクがシャワーヘッドだと文句なしですが、シャワーヘッドでなくても使用できます。

はじめてのパパもOK!洗面台deふんわりバスマットはS字フックが便利

使い終わったらS字フックにつけて浴室へ。換気をしておけば次回使うまでには渇いています。

実際にエアマットタイプのベビーバスを使ってみて

他のベビーバスを使用したことがないので使用感の比較はできませんが、これで充分じゃないかという印象です。特に我が家は狭いので、置き場所を気にしないでいいというのが何より助かります。

特にこだわりのない方は、気軽にこれからお試しになってみてはいかがでしょうか。沐浴を卒業したあとも、洗い場に赤ちゃんを寝かせるバスマットとしても利用できるそうです。


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