妻が出産・入院しているあいだの夫の過ごし方

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2017年10月24日 2017年11月07日

妻が出産で入院している際にやったことや感じたこと、やりたかったことなどをまとめました。

男一人だとまったく何もしない

妻を病院において一人で帰宅したとき、まず感じたのが「一人だと何もしない」ということ。その最たるものが料理です。

独身時代はマメに自炊してたまには凝ったものも作ったりしていたのですが、久しぶりの1人生活では一切その気になりませんでした。

妻が入院している間に食べたものは「妻が作り置きしておいてくれたおかず」「インスタントラーメン」「レトルトカレー」のみ。

しかも久しぶりのカップラーメンがとても美味しいんですよね。妻は不憫に感じてくれていたようですが、私は喜んでジャンク生活を満喫しておりました。

冷凍ご飯を多めに作ろう

冷凍ご飯

1人生活中、冷凍ご飯を6合分ほど作りました。これは妻が入院中に食べるものではなく、妻が退院してから一緒に食べるため。

実際妻の退院後はとても助かりました。特にバタバタしてしまう朝などは、おかずを準備しながらご飯をレンチン。これで準備OKです。

もしも冷凍ご飯のストックが無いようでしたら、ぜひ用意しておきましょう。退院後の食事も旦那さんが担当するなら、冷凍可能なおかずもあらかじめ作っておくと後がラクです。

やるべきことは妻のサポート

結局妻が入院していても、オトナのオトコなので自分自身の生活はどうにでもなります。ですので旦那さんが注力すべきなのは入院中の妻のサポートです。

着替えはルーティーン化

1日1回は必ず病院に顔を出していたので、洗濯物は「新しいものを1セット持って行って、古いものを1セット持って帰る」の繰り返しでした。

これだと持って帰ったものをすべて洗濯して、翌日そのセットを持って行くというルーティーンになるので分かりやすかったです。

お茶を作りまくる

ルイボスティー

入院中は妻用に2リットル、自分用に1リットル、合わせて3リットルのルイボスティーを毎日作っていました。

それを500mlのペットボトル4本につめて病院まで。こちらもルーティーン化して、帰るときは空のペットボトルを4本持って帰ります。

ちなみに言うまでもないのですが、お茶をペットボトルに入れる際は漏斗(ろうと・じょうご)があった方が絶対便利!ペットボトルを活用しようと思っている方は100均で買っておきましょう。

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間食の差し入れは甘くないものを

甘いものはお見舞いでいただく機会も多いので辟易しがちです。もし間食を差し入れるなら、甘くないものがオススメ。

特にさかなっつハイはカルシウム・マグネシウムがしっかり摂れるうえ、パッケージもレトロでカワイイので妻も喜んでいました。

チャイルドシートの取り付け

赤ちゃんの退院時に必要です。取り付け位置は、助手席に乗った奥さんから見えるように運転席の後ろが良いと思います。ちなみに初めてでも10分程度で取り付けることができました。

赤ちゃんを迎え入れる環境を整えよう

出産前までは夫婦2人の生活空間だったお家ですが、出産後は赤ちゃんを加えた家族3人の生活空間になります。育児がしやすいよう模様替えなどで環境を整えておきましょう。

できれば夫婦2人でするのが理想なのですが、陣痛のタイミング次第では模様替えが旦那さんの仕事になってしまうことも。大まかな配置などをあらかじめ話し合っておくと作業がスムーズに進みます。

新生児の場合、最低限決めておきたいのは以下の3つです。

  • 赤ちゃんの昼間の居場所
  • 夜、赤ちゃんが寝る場所
  • おむつ・お尻ふき・着替えの位置

サプライズでプレゼント

頑張ってくれた奥さんに、あらためて感謝の気持ちを伝えるサプライズプレゼントはいかがでしょう。入院中なら内緒でプレゼントを用意するのも容易。ネット通販を利用してもバレることはありません。

ただ入院中に渡してしまうと退院の際の荷物が増えてしまうので、家に帰ったタイミングがよりスマート。一緒に退院をお祝いできるようパーティ風の食事やデコレーションもあわせて用意しておくと、奥さんも間違いなく喜んでくれるでしょう。


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